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住宅購入にかかるお金はどれくらい?

カテゴリ: 住まい
ほしい住宅の条件、買える住宅の上限。
どちらもしっかり考えて、買った後に後悔しない
家探しをしたいものですね。

いくら家が希望にあっていても、
自分の生活にあったローン返済金額でなければ、
生活もたちゆかなくなってしまいます。

それでは、住宅を購入するには、どれくらいお金がかかるのかチェックしましょう。



<使える現金の額、今の貯蓄を再確認しよう!>

住宅購入の頭金として、どれくあいの金額をあてられるか。

まずは、自分にはどれだけ貯蓄があるのか、
どれくらい住宅の購入に使えるお金があるか、
あらためて確認しましょう。


<住宅の購入にかかる諸費用を確認しよう!>


購入にかかる諸費用は、物件種別で様々。

新築マンションの場合 価格の2.5%~5%、
中古マンションは5%~8%、
一戸建ての多くは6%~10%くらいを目安とするとよいでしょう。

住宅の価格だけでなく、事務手数料や、印紙税、不動産取得税など、
実際はいろいろなところにお金がかかります。

住宅の検討時には、
物件価格にプラスして、諸費養分もプラスした金額で
考えるようにしましょう。



<買った後にかかる費用を知っておこう>


買った後にかかるお金はどれくらい?

住宅を買った後には、税金がかかります。

内容は、「固定資産税」や「都市計画税(地方税)」といったもの。
もちろん、ローンで購入した場合は、月々の返済もかかってきますね。


さらに、マンションを購入した場合は、

・管理費
・修繕積立金
・駐車場代

が必要になります。

管理費や駐車場代は、忘れてしまうことも多いのですが、継続してかかるものですから、
しっかり把握しておきましょう

さらに、借地権のマンションの場合は、「地代」も必要です。
土地権利も確認しておくことが大切ですね。